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HVACシステム(暖房、換気、空調)>圧力スイッチ(三重圧力スイッチ)
検査
1.マニホールドゲージを高圧側のサービスバルブに接続します。
2.コネクタを外します。
3.エアコンを起動し、コンプレッサーアセンブリ(マグネットクラッチ)をON/OFFに切り替えてスイッチの作動圧力を確認します。各スイッチの操作は以下のとおりです。
(1)
高圧スイッチ
(6)
1,770±100 kPa
(18.05±1.02 kg/cm2、256.65±14.5 psi)
(11)
オフ
(2)
中間圧力スイッチ
(7)
1,470±120 kPa
(14.99±1.22 kg/cm2、213.15±17.4 psi)
(12)
コンプレッサーアセンブリの動作範囲
(3)
低圧スイッチ
(8)
225±30 kPa
(2.29±0.31 kg/cm2、32.6±4.3 psi)
(13)
コンプレッサーアセンブリの動作範囲外
(4)
2,350±200 kPa
(24.00±2.04 kg/cm2、340.7±29.0 psi)
(9)
196±25 kPa
(2.00±0.25 kg/cm2、28.4±3.6 psi)
(14)
低圧
(5)
2,940±200 kPa
(29.98±2.04 kg/cm2、426.3±29.0 psi)
(10)
の上
(15)
高圧
注記:
・ 高圧スイッチは、冷媒圧力が極端に高くなったときにコンプレッサーアセンブリ(マグネットクラッチ)をオフにして、蒸発器、エアコン配管、膨張弁などが損傷したり凍結したりするのを防ぎます。
・ 中間圧力スイッチは、通常圧力範囲内で高負荷/低負荷を判断することにより、ラジエーターファンの出力を効果的に制御するために使用されます。
・ 低圧スイッチは冷媒不足を検知し、冷媒圧力が異常に低い場合はコンプレッサーアセンブリ(マグネットクラッチ)を停止します。(このような状態でコンプレッサーアセンブリが作動し続けると、コンプレッサーが焼き付く可能性があるためです。)
























